アメックスでANAの上限4万マイルに達した時の対策【2020年度版】

投稿日 2020/03/14
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アメックスからANAマイル移行上限の対策について

アメックスからANAへのマイル移行は年間4万マイルが上限

今までANAへのマイル移行は年間8万マイルまで移行可能でしたが、2019年1月からは上限が4万マイルまでになってしまいました。
そこで、「余ったポイントはどの航空会社へ移行すればいいの?」という疑問について、実際の経験をもとに解説したいと思います。

他の航空会社に移行するって言ってもANAやJAL以外はよく知らないしどうしたら良いの?

ANAで予約して提携航空会社の「ユナイテッド」とかに乗ったことはあっても他の航空会社はよく知らんじゃろ?とっておきの解決策を紹介するぞい。

【結論】 ブリティッシュエアウェイズ への移行一択

どうしてもANA以外に移行しなければならない時の移行先は「ブリティッシュエアウェイズ」を推奨します。

その理由は

  • 日本語でのサポートがある
  • ウェブから特典航空券のマイル数が「ちゃんと」確認できる
  • 提携先のJAL便になることが多い(ほとんどJAL便)

日本人からすると当たり前のことですが、ANAから移行できる航空会社をそれぞれ確認すると、
「ウェブで必要マイル数が検索できる」はずなのに「検索結果に表示されない」という酷い仕様で、ブリティッシュエアウェイズ以外はとても使えたもんじゃありませんでした。

そしてなんといっても渡航では提携先のJAL便になることが多いので安心して飛行することができます。

予約したのにチケットが取れてないってことすらあり得そうよね。

ただでさえ日本語の通じない国へ行くのに予約前から不安になりたくはないじゃろ?ブリティッシュエアウェイズならウェブ予約もしっかりしとるしJAL便が沢山あるぞい。

アメックスから移行できる航空会社一覧の「積算率」で判断するのは危険

アメックスからポイント移行できる航空会社一覧

アメックスのポイント移行サイトで「提携航空会社一覧」が表示されています。
ここではANA以外の航空会社は全て「1,250P→1,000P」と表記されており、マイルに詳しくない人が見ると
「どの航空会社も同じマイルで航空チケットが予約できるんだな」と勘違いしてしまう方もいると思いますが、実際は違います。

理由:渡航先が同じでも航空会社ごとに「必要マイル数」が違う

実際には、航空会社ごとに「必要マイル数」が設定されている為、先に航空会社ごとに必要マイル数を確認しておく必要があります。それだけではなく、「予約のし易さ」や「日本語のサポート」などを含めて検討する必要があります。

他の航空会社に電話したらどこも英語でガイダンスが流れて焦ったわ。。

検証:ANAとブリティッシュエアウェイズの必要マイル数を比較

ここまで読めば「移行先はブリティッシュエアウェイズ一択」だとお分かり頂けたかと思います。
ここではANAとブリティッシュエアウェイズの必要マイル数を確認したいと思います。


単位の呼称が違うだけで「1マイル=1アビオスポイント」という単位で考えて問題ないです。
ただしアメックスからポイントを移行する際にANA以外は「1,250P→1,000P」での換算となります。

 

東京(羽田・成田)から往復 ハワイ(ホノルル) ニューヨーク(JFK) グアム
ANA 35,000 40,000 20,000
ブリティッシュ・エアウェイズ 41,500 72,500 22,000

 

※一番安いシーズンのエコノミー席の必要マイル数で比較
※アメックス1250ポイント→ブリティッシュエアウェイズの1000アビオスポイント
※ブリティッシュエアウェイズではJALが多い

ブリティッシュエアウェイズでの「必要マイル数」と「予約」の確認画面

ブリティッシュエアウェイズで「必要マイル数」を確認するとこの様な画面が表示されます。

「当たり前」なんだけどちゃんと検索できたわね。

日本のサービスレベルが高いことに感謝すら覚えるよのう。

同じ様にマイル移行上限に困っていた方の参考になれば幸いです。またマイル移行先でオススメがあれば更新したいと思います。

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